導入までの流れ

1.「30日間の無料お試し」にお申込み下さい。

お申込み完了後、3営業日以内に貴社専用アカウント情報、及び、Live800Plus導入マニュアル等をメールでお知らせします。
お申し込みフォームはこちら

2. Live800Plusアプリのインストール

お申し込み完了後、Live800Plusアプリ(ファイル)をダウンロードしてください。
ダウンロードページはこちら
Live800Plusご利用予定の全PCにインストールしてください。
※動作環境については「よくある質問」の「動作環境について」をご参照ください。

3. 管理画面でタグ作成

Live800Plusを起動し、管理画面へログインしてください。
管理画面でLive800Plusアイコンを作成すると、専用タグが自動生成されます。

4. ホームページに貼付

3. で生成されたタグを、ホームページのHTML内に挿入すると、チャットアイコンが表示されます。

導入時の検討事項

|導入前の検討事項

1. Live800Plus(対話機能)を利用する目的:

顧客獲得・カスタマー対応・カウンセリング利用等

2. チャットアイコンを設置するページ:

・基本は、UUのうち3~7%前後の入対話率となっています。
(注)サイト(ページ)により、件数の偏りが非常に大きい場合があります。
・顧客のPCリテラシー・販売商品とのLive800Plusの親和性・電話放棄状況等より検討
(注)混乱を防ぐ為、お申し込みや資料請求ページなど、訪問者の少ないページから始め、
件数を見ながらトップページへ移行する。

3. ページ内でのチャットアイコンの設置場所:

必ず目に付く場所にするか、あまり目立たない場所にするか等。
こちらは体制と予測お問合せ件数を鑑みての検討が必要になります。

4. チャットアイコンのサイズ、デザイン:

サイトとの調和や、目的に即した色味やデザイン、文言の検討が重要です。

5. 招待画面(アウトバウンド)の設定:

サイトに自動出現させるかを検討します。また、自動出現させる場合には、180秒程度からのテストを推奨しております。

6. その他:

開始時・接続待ち・取り込み中・終了時の各メッセージを設定します。

|運用(オペレーション)開始前の検討事項

1. 窓口の目標・目的・方針:

2. オペレーションKPIの設定:

対応時間や対応件数を検討します。

3. 対応範囲・方法・時間・エスカレーションルールの設定

対応範囲・方法・時間・エスカレーションルールについては、通常の電話対応やメール対応が参考になります。

4. Live800Plusで対応する体制(対応人数):

Live800Plusで対応する体制には以下の2つが考えられます。
①兼任(他の業務と同時並行でLive800Plusを利用)
②専任(Live800Plus専用オペレーター設置)

5. オペレーターのスキル:

オペレーターのスキルは以下の3つが考えられます。
①新規顧客対応レベル
②既存顧客対応レベル
③商品や個別顧客への特性を活かした専門レベル

6. 定型文の設定:

電話・メール対応時のマニュアルを参考に定型文を作成・登録します。
なお、チャット対応は電話とメールの間のコミュニケーションとお考え下さい。

7. 研修計画の設定:

オペレーター向けの研修が必要です。(操作方法、運用ルールについて等)

8. 効果測定・検証内容/方法:

導入目的や目標により評価項目を検討する必要があります。
ex.入電、対応件数、CV率、CPO、オペレーションコスト、満足度結果、対話内容などご検討下さい。

※インフラについては、企業様によってネットワーク環境や、セキュリティポリシーが異なりますので
事前に注意が必要となります。
※10秒ごとにLive800Plusサーバとの通信が発生します。プロキシ設定時にご注意下さい。

※詳しくは営業担当・サポート担当までお気軽にお問合せ下さい。

お問合せ方法

平日10:00-17:00
・電話:0120-459-800
・メール:お問い合わせフォーム
・チャット:右に表示されているチャットアイコンをクリックしてお問い合わせ下さい。
※不在時は伝言フォームをご利用ください。

 
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